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2008年07月07日

[BWJ 2008] 小笠原弥生先生 (ibd)


施術の写真が綺麗に撮れてなかったり、写真が足りなかったり・・・。かなり時間が経ってしまって記憶もおぼろげですが、ひらめちゃんに書いてもらった小笠原先生の施術ルポです。

こちらのアートは、BWJ当日に先生がされていたアートとおなじものです。キラキラでかなり素敵なデザインでした♪
=ひらめちゃんルポ=

1、ニッパーで爪をカットしファイルで整える

2、セラミックプッシャーで甘皮押し
3、スポンジファイル(細目)で爪全体を軽くサンディング
4、ブラシでダストはらってフォームを装着

ダブルフォーム(二枚重ね)で使用。先生曰く「贅沢な使い方ですが、お肉がかためで上手く付かない場合は二枚重ねにすると良い」との事

5、ibdボンダーをちょんと一滴程度落として、ワイプでたたいて伸ばしUV硬化(1分)
※自爪にジェルをワンコートしてある状態のルポ記事のため、自爪からスタートした場合はここで自爪部分にソークオフジェルを塗りUV硬化します。ソークオフビルダージェルよりソークオフジェルの方が性質上爪との密着度が高いそうです。


6、ピカエース シャインダストを混ぜたibdソークオフビルダーでフリーエッジ部分を作成して硬化(15秒)
8、15秒くらいしてピンチ入れ
ストレスポントを先生の両手の親指の脇ではさんで、かなりタイトめにピンチしていました。
9、再硬化。たぶん1分位かな。
10、再度ネイルベッドからフリーエッジまで全体にibdソークオフビルダーを乗せて硬化
11、また15秒位してピンチして、再び硬化(多分1分位)

12、フリーエッジにibdソークオフビルダーを少量乗せて、アート素材を乗せて硬化(素材=丸ホロ、六角ホロ、シルバーグリッター)
13、15秒程度で出して、ピンチ入れし再度硬化
14、フォーム外して未硬化を拭いてからスクエアオフにファイリング
15、ibdフレンチエクストリームジェルのクリアを乗せて最終形成し完全硬化(1分)
この時先生は「出来上がってからファイルで形を整えなくても良いように作ります」とおっしゃって、慎重に、指を先生の目線まで上げて、きれいなカーブが出るようにアート素材を全部埋め込めているか等チェックしてました。微調整は、ジェル筆から糸状に落ちるジェルで足して、カーブを作ってました。

16、ibdクレンザープラスで未硬化ジェルを拭き取る
17、ibdラベンダーキューティクルオイルを甘皮にちょんと一滴落として、指でマッサージして頂いてフィニッシュ

=管理人の感想=
ピンチを何度も何度も入れていました。こんなにピンチ入れをしているんだぁ・・・と関心するやらビックリするやらでした。最後はハードジェルでコートすることでCカーブを固定させますと仰っていました。

これだけピンチを入れることによって芸術的なCカーブが出来がるんだなぁ~って思ったのでした。